TRA Marine Transport “Coastal Division”

Marine Transport “Coastal Division”
国内海上輸送サービス

2008年に(株)横浜コンテナラインがグループ企業になり、「海陸一貫」を実現したトランシス。
横浜・常陸那珂・仙台・宮古・八戸・室蘭・苫小牧の各港を結ぶ東日本エリアの内航フィーダーサービスで、陸から海へ、海から陸へのシームレスな自社一貫輸送サービスを展開しています。
コンテナ船による海上輸送は、CO2排出量がトラックの4分の1以下であることから、モーダルシフトを牽引する「環境にやさしい輸送手段」として時代の注目を集めています。
また、ローコストで大量・長距離輸送が可能であることから、国内企業のロジスティクスを構築する上で重要なファクターとなっています。
低公害仕様のトレーラーによる陸上コンテナ輸送と海上コンテナ輸送を組み合わせた複合物流。
それらを自社で一元管理できるトランシスは、その強みを最大限に生かし、安心・迅速・トータルな輸送サービスの提供で荷主企業様をサポートしてまいります。


(株)横浜コンテナライン「オリオン」
  • ■船種 / 貨物コンテナ船
  • ■船体 / 全長90m 全幅13.4m 高7.1m
  • ■総トン数 / 749トン
  • ■積載能力 / 156TEU(20フィートコンテナ換算156本)
  • ■航海数(時間) / 週1便(43時間)

【海上コンテナ輸送のCO2削減効果】 モーダルシフトを牽引する海上コンテナ輸送。CO2(二酸化炭素)排出量は普通のトラックの4分の1以下。NOx(窒素酸化物)の排出も抑制することで、大気環境保全に貢献しています。